意外と知らない?理容室についてのちょっとした豆知識


理容室といえば、人によって個人差がありますが男性なら約1か月に一度くらい訪れる場所ではないでしょうか。たいていは近所に1件はあるため見慣れている理容室についての意外と知られていないちょっとした豆知識をご紹介したいと思います。
まず、理容室のシンボルマークのサインポールについての豆知識。サインポールとは理容室の前に置いてある赤と白と青の三色のマークの事です。あの三色は何を表しているかと言うと、赤は血、白は包帯、青は血管なのです。どうして散髪する所で医療に関係するものを表現するかと言うと、江戸時代頃の大昔、簡単な外科手術は理容師がしていたからなのです。
次に、理容室の店舗の奥に部屋がある場合、その扉に鏡が埋め込まれているのを見た事はないでしょうか。店舗とお店の人の住居が一緒の場合などはよく見かけると思います。その扉の鏡はじつは、マジックミラーになっているため、内側からお店の様子を見る事ができるのです。例えば、お店の人が仕事の合間に食事や休憩をする場合、お店の込み具合などを中からこっそり見る事が出来るようになっているのです。
最後に、古い理容室に置いてある大きくてしっかりした椅子、あれは実は一台60万円くらいします。いまだにマッサージ機能付きなどの椅子を使っている昔ながらの理容室もありますね。高いものだけにとても長持ちするものなのです。
理容室に関するちょっとした話のネタでした。理容室の求人に興味がある方はこちら理容師の求人サイト

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